だいき歯科クリニック
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矯正歯科
人生に大切な笑顔のために

素敵な笑顔は、男性であっても女性であっても、その人をより魅力的にします。
にっこり笑った時の口元の印象もとても大切です。
歯並びが悪いことを気にして不自然な笑顔になっているとしたら、それはとても残念なことです。積極的な人生のために歯列を矯正して魅力的な笑顔を!

近年、様々な環境の変化(食生活の変化、遺伝等)に伴い、歯並びが悪い、かみ合わせが悪いといった人が増えてきています。
これらは、「見た目が悪い」 「食事がしにくい」「話しがしにくい」といった問題以外に「口が開けにくい」「口を開けると音がなる」といった症状のでる「顎関節症」と呼ばれる病気の原因の1つと言われており、ひいては全身に影響を及ぼすとも言われています。
そのため1995年から学校検診の項目に「不正咬合」等が加えられるようになりました。具体的には、上顎前突(出っ歯)・上下顎前突(上下共出っ歯)・下顎前突(受け口、反対咬合)・叢生(乱杭歯、八重歯)・開咬(咬み合わない)・埋伏歯(はえてこない歯)等の症状があります。

矯正治療にあたり

歯科矯正治療とは 不正咬合の原因 治療時期及び期間
治療開始にあたって 治療費について Q&A


歯科矯正治療とは

歯並びやかみ合わせが悪いことを不正咬合といいます。不正咬合があると□もとの形がよくないばかりでなく、歯の働きが妨げられたり、歯の清掃が十分出来なくなって、むし歯や歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすくなります。
矯正治療はこの不正咬合を治し、むし歯や歯周病(歯槽膿漏)になるのを防ぎ、
発音を明瞭にすると共に食物を良くかめるようにして健康を一段と増進させようとする治療なのです。

不正咬合の原因

不正咬合を起こす原因は大きく分けて2つあります。
その1つは遺伝によるもので、子が親に似た歯並びやかみ合わせになるのはこのためです。
もう1つは骨の発育障害や指しゃぶりなどの癖によるものです。また、むし歯も治療しないで放置すると歯並びを悪くする原因になります。



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歯科矯正治療とは

治療時期は多くの場合、乳歯が抜けて永久歯にはえかわる頃がよいのですが、
症状によっては乳歯の時に治した方がよいこともあり、また大人になってからでも治すことができるケースもあります。  
通院は月に1〜2回で、治療期間は永久歯列期で平均2〜3年ですが、それ以上かかることもあります。
また治療後、大人になるまで観察が必要なこともあります。  
治療時期および期間は不正咬合の程度や原因によって異なりますので、早い時期に診察を受けてもっとも良い時期に治療を開始することが大切です。

矯正治療にあたり

矯正治療では治療前に患者さんおよびご家族の方々の歯並びなどについてうかがい、
歯の型をとったり顔の写真や頭のレントゲ写真を撮り、詳細に診査した後、診断及び治療計画をたて治療を始めます。  
矯正治療は入れ歯やむし歯の治療と違って期間が長くかかり、その期間中は月に1〜2度の割合で来院していただかねばなりません。また、治療を進めていく上で先生の指示に従つて根気よく通院していただくことが不可欠です。
ですから、治療を始めたら途中で中断することのないように十分通院できる見通しがついてから始めましょう。


歯科矯正治療とは

矯正治療にかかる費用については、基本的に健康保険は適用されません。したがって保険外「自費」というかたちでお支払い頂くことになります。




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不正咬合の原因

A 何歳頃から治療を始めるのがよいのですか?

A

治療を開始するのに適した時期は症状によって異なり、早ければ早いほど良いという訳ではありません。
まず、なぜ歯科矯正治療を受けた方がよいのかを本人が理解する必要がありますから、6才頃からが治療可能な年齢といえます。この頃は乳歯から永久歯に萌え換わる時期で、顎の成長が旺盛なため、歯科矯正治療において非常に大切な骨格的なバランスを治療できる可能性がある時期です。症状によっては、この混合歯列期(乳歯から永久歯に萌え変わる時期)に治療を開始するメリットのある揚合もありますから、小さなお子さんの場合は、永久歯に萌え換わる頃、一度歯医者さんに相談するとよいでしょう。
また、成人・大人でも歯科矯正治療は始めることができます。ただし、歯科矯正治療は入れ歯やむし歯の治療と違って、ほとんとの揚合が保険の効かない自費治療で、また、長期間にわたって先生の指示に従って根気よく通院していただくことが、治療を進めていく上で不可欠となります。ですから、治療を始めたら途中で中断することのないように、十分通院できる見通しがついてから始められるのがよいでしょう。

A 治療はどのように進み、どのくらい期間がかかるのですか?

A

矯正治療では、大きく分けて4つのステージがあります。

第1ステージ(6才頃)
乳歯から永久歯に萌え換わる時期(混合歯列期)
骨格的な改善に必要な悪い癖の除去、永久歯の正常な萌出を導く咬合誘導などの動的処置。さらにあごの成長のコントロールを試みながら永久歯列完成時期まで経過観察をします。
動的処置は月に1〜2回程度通院、経過観察時期は年に3〜6回程度通院
第2ステージ(12才頂)
永久歯が萌えそろう時期(永久歯列期)
歯に矯正装置を貼リーつ一つの歯を動かし歯列と上下の噛み合わせを治していきます。症状や治療方針などで異なりますがだいたい3年前後必要です。
月に1〜2回程度通院
第3ステージ(15才頃)
歯を動かした後に歯をその場所にとどめておく時期(保定)
歯を動かした直後は歯を支えている骨(歯槽骨)が柔らかいため、そのままにしておくと歯が元の場所に後戻りします。歯槽骨が固まるまで、1年から2年前後は簡単な装置で歯をその場所に留めておきます。
年に3〜6回程度通院
第4ステージ(18才煩)
み合わせが機能的・形態的に安定しているかを見守る段階です
親知らずの問題や歯槽膿漏、顎関節症など今後考えられる諸症状に対処出来るよう経過観察していく期間。

生涯を通じて定期的に検診を受けることがよいでしょう。




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