だいき歯科クリニック
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一般歯科
一般歯科には大きく別けて、
むし歯で開いた穴をふざぐ保存療法 歯の中の神経の治療をする「歯内療法」
歯槽膿漏を治す「歯周療法」 金冠や銀冠をかぶせる「補綴療法」
歯を抜く「外科療法」があります。  
の5つがあります。

診療時間

むし歯によって開いた穴や欠けたところをもとの歯の形に治します。

しかし、歯を削ってプラスチックや金属を詰めたからといってむし歯が治ったわけではなく、詰めたからといってその歯がむし歯にならないというのは大きな間違いです。
そうです、むし歯になる危険性をもったお口の中の環境は変わっていないのです。
ですから、自分自身のお口の中の危険度を知っておくことは必要なことなのです。
では、「どうやって調べたらよいのか?」と思われる方がたくさんいると思いますが、現在、お口の中の危険度は科学的に調べることが可能なのです。ですので自分自身のお口の中の危険度を知り、予防をしっかり行い、むし歯のできにくいお口の中の環境を作りましょう。
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歯内療法

歯は、人体の中で一番硬い組織ですが、その中には、俗にシンケイと呼ばれている歯髄という軟らかい組織があって、根の先のほうの小さな孔で、あごの骨の中の神経や血管とつながっています。
この歯髄が、むし歯(う蝕)や外傷で、細菌の感染を受けたような場合には、歯がひどく痛んだり、歯肉が腫れたりします。
そのようなひどいむし歯の神経を取り除きます。

歯の中には神経と血管があります。この血管は歯を潤しているのですが、これが無くなれば当然歯は乾いてしまい歯はもろくなってしまいます。また、歯の神経を取ってしまうと再びむし歯になったときに痛みが感じられないため、とてもひどい状態になるまで気づくことができません。
ですから、歯の神経はとても大切なのです。
これも、むし歯さえできなければ神経を取る必要がないのです。ここでも、お口の中の危険度を知り予防を行う大切さが分っていただけますね。
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歯周療法

はれた歯肉(歯肉炎)や歯槽膿漏(歯周病)を治します。

歯と歯ぐきのさかい目に食べかすが溜まると、そこが細菌の住みかになり細菌がどんどん増えていきます。
この細菌を体の方が退治しようとするときに炎症が起こり、これが歯肉炎となります。このままの状態にしておくと炎症がますますひどくなり、歯を支えている骨を溶かして、歯がグラグラしてきて、最後には歯が抜け落ちます。これが歯槽膿漏(歯周病)です。
ですから、歯ブラシで歯と歯ぐきのさかい目をしっかり掃除する事が大切なのです。
また、歯肉炎や歯周病もむし歯同様、危険度を知り予防を行うことが大切です。
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補綴療法

歯に金属などをかぶせたり歯のないところに歯を入れたりします。

・ 神経を取って弱くなった歯を補強するために金属やプラス ティック、セラミックをかぶせます。
・ 歯が抜けたところを補うため、抜けた歯の前と後ろの歯に 金属などをかぶせてつなぎます。
・ 歯が抜けたところを部分的に入れ歯を使って補います。
・ 総入れ歯も補綴療法です。

補綴療法は健康な歯である限り必要はないのです。
ですから、むし歯や歯周病で歯を無くさないように予防を行うことがとても大切なことです。

※ 場合によっては審美的に補綴療法を用いる場合があります。
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外科療法

親不知を抜いたり、ひどくなった歯槽膿漏を治します。

親不知(智歯:一番奥、前から8番目の歯)はお口の中の一番奥に生えています。
ですから、歯ブラシがとどかず不潔になってしまいむし歯や歯周病になりやすいため、抜く場合があります。
また、親不知が斜めや横に向いて生え場合、炎症を起こしやすいため、抜くことがよくあります。
また、ひどくなった歯周病の場合、歯石が歯ぐきの中にたまり、これを取り除くためにしばしば歯ぐきをめくり歯石を取る場合があります。
しかし歯周病を未然に予防することで外科療法を受ける必要はなくなります。
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