だいき歯科クリニック
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インプラント
歯は頭(歯冠)と根っこ(歯根)に大きく分類することができます。
インプラントとは、人工の根っこ(人工歯根)のことです。
歯がなくなれば、そこに取り外し式の入れ歯や、前と後ろの歯を削ってブリッジ橋渡しのかぶせ)を入れるのが普通ですが、「入れ歯はいやだ!」「健康な歯を削るのはいやだ!」といわれる方はこのインプラントがおすすめです。ここでは、インプラントがどのようにして人口の根っこになるかを説明していきます。



歯がすべてそろっている状態で、健康な状態です。しかし、むし歯や歯周病で余儀なく歯をなくしてしまった場合、どうしましょう。そんなときは、入れ歯を入れたり、歯のないところの前と後ろの歯を削ってブリッジ(橋渡しのかぶせ)を入れなければなりません。しかし、「歯を削りたくない」「入れ歯はいやだ」という場合は、インプラント(人工歯根)という方法があります。


入れ歯を入れた場合
ブリッジを入れた場合


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@まず、あごの大きさや、
歯のないところの大きさを診査診断して、
一番あったインプラントを選びます。

Aあごの骨のところにそのインプラントにあった穴を開けます。インプラントを入れる時間は、本数にもよりますが約30分〜60分です。
B開けた穴にインプラントを入れて約2〜3ヶ月間安静にします。 そうするとインプラントと骨がくっ付き歯の根っこと同じ状態になります。
Cインプラントの上に天然の歯と同じ形の歯を作ります。これで、見た目は天然の歯とほぼ同じ状態になります。
インプラントをすることによって入れ歯を入れたり、歯を削ることはないのです。



インプラントを入れる前にいろいろな資料を取らせていただき診査診断を行ってから決定しますが、
体の状態、あごの状態などさまざまな理由によりお断りすることがあります。
インプラントについては、一度ご相談に当クリニックにいらしてください

 
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