歯は頭(歯冠)と根っこ(歯根)に大きく分類することができます。 インプラントとは、人工の根っこ(人工歯根)のことです。
歯がなくなれば、そこに取り外し式の入れ歯や、前と後ろの歯を削ってブリッジ橋渡しのかぶせ)を入れるのが普通ですが、「入れ歯はいやだ!」「健康な歯を削るのはいやだ!」といわれる方はこのインプラントがおすすめです。ここでは、インプラントがどのようにして人口の根っこになるかを説明していきます。
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歯がすべてそろっている状態で、健康な状態です。しかし、むし歯や歯周病で余儀なく歯をなくしてしまった場合、どうしましょう。そんなときは、入れ歯を入れたり、歯のないところの前と後ろの歯を削ってブリッジ(橋渡しのかぶせ)を入れなければなりません。しかし、「歯を削りたくない」「入れ歯はいやだ」という場合は、インプラント(人工歯根)という方法があります。
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